「わかったぞよ。ワトソン君!」
「いや…ワトソンて…」
「しかも、なんか違うキャラが混ざってません?」
お姉ちゃんはビシッと、私達に人指し指を向けた。
いや、正確には
なんかどこに向けてるのか良く分からないけど、
お姉ちゃんはとりあえず、ポーズをとってみせた。
"犯人は君だっ!"
みたいなシーン。
でも、私達が次々とツッコんだせいで台無し…
「細かい事は気にしなくていいのっ!もぅ!」
海斗はどう思ったか分からないけど、
私はお姉ちゃんが答えを言ったところで、ろくな展開になるはずがないと思って、
とりあえずこの話題から避けようと思った。
だってほら、お姉ちゃんは今まで私の恋愛沙汰なんてあまり聞いたことはないだろうから、
興奮して歯止めがきかなくなること間違いない。
妹歴16年の勘。
「いや…ワトソンて…」
「しかも、なんか違うキャラが混ざってません?」
お姉ちゃんはビシッと、私達に人指し指を向けた。
いや、正確には
なんかどこに向けてるのか良く分からないけど、
お姉ちゃんはとりあえず、ポーズをとってみせた。
"犯人は君だっ!"
みたいなシーン。
でも、私達が次々とツッコんだせいで台無し…
「細かい事は気にしなくていいのっ!もぅ!」
海斗はどう思ったか分からないけど、
私はお姉ちゃんが答えを言ったところで、ろくな展開になるはずがないと思って、
とりあえずこの話題から避けようと思った。
だってほら、お姉ちゃんは今まで私の恋愛沙汰なんてあまり聞いたことはないだろうから、
興奮して歯止めがきかなくなること間違いない。
妹歴16年の勘。
