アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~

少し落ち込み気味の私に、笑いかけてくれた。

「冷めないうちに食べましょうか?」

「はい。
いただきます。」


アムッ…。


「おいひぃ。」


「そうですか?
それは、良かったです。
自信有るとか言いながら、美味しくなかったらどうしようかと。」


宮田さんが、ふんわり笑った。