アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~

時間は流れ、土曜日の夜。


美々ちゃんと逢う日がやってきた。


「あ、紗枝さぁ~ん。」


手を振りながら、信号を早足で渡ってきた。


「美々ちゃん、久しぶり。」


相変わらず美脚を強調したスタイルだ。

眩し過ぎる……。


サラッサラの髪が揺れる。


そして、キューティクルの行き届いた証拠の、天使の輪がくっきり。


並びたくないなぁ……。


綺麗過ぎて。