アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~

「あの…ホントに何とお詫び申し上げていいか…。」

「いいですよ?
気にしないで下さいね?」

そう言って、やりかけだったのだろう
台所周りの掃除を始めた。

入れてくれた水を一気に飲み干した。

しっかし、綺麗にしてあるんだなぁ…。
埃一つなさそうだ。
私の部屋とは全然違うわ…。

女なのに、恥ずかしい…。