「お兄ちゃん以外、考えられない……。」
「ごめんな?
美々の気持ち…凄く嬉しいけど、俺は美々を女性として見れないよ……。
俺には、大事な妹だから……。
それは、この先も変わらない。」
「もういい!!」
「美々?」
「美々ちゃん?」
鞄を持った美々ちゃんが、個室を飛び出した。
「美々ちゃん!!」
鞄を取って、美々ちゃんを追い掛けた。
「ごめんな?
美々の気持ち…凄く嬉しいけど、俺は美々を女性として見れないよ……。
俺には、大事な妹だから……。
それは、この先も変わらない。」
「もういい!!」
「美々?」
「美々ちゃん?」
鞄を持った美々ちゃんが、個室を飛び出した。
「美々ちゃん!!」
鞄を取って、美々ちゃんを追い掛けた。



