アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~


それでも止めてくれなくて、立ってられない位。


お互いの唇が離れると私を抱き上げた。

「宮田さん…?」


「矢口さん…ごめんなさい。」



何が?


えっ…何々?


抱き上げられたまま、寝室へ……。


「宮田さん、まだ昼過ぎですよ?」





「すみません……。」