アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~

「ごめんなさい!あの…えと…。」

ワワワ…。

段々、テンパってキタァーーー!

「あの、そろそろタクシー来ますよ?
行きましょうか?」
「はい……。」

凄い恥ずかしい私…
ダブル専務が、お姉様に囲まれてる間にこっそり店を抜け出した。


「ん~~~!」

と宮田さんが、大きく背伸びをした。

「疲れましたね。
お疲れ様でしたね」
ニコッと笑いかけてくれた。



ズキューーーン!



私の心臓に命中した