アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~

「喉渇きませんか?何か飲みません?」

ちょうど目の前に、売店と、その横には100人位座れるオープンテラスが有って、そこにはチラホラ親子連れが座っていた。


「何にします?」


大型自販機の前に来た。


一通り見て、「じゃあ、お茶を…。」


鞄から財布を取ろうとした。




ガコンッ!




「どうぞ?」


私の買おうとしたお茶を私に差し出した。