―… 『ょし!いくか☆』 重いカバンを肩に掛けて、家から出発☆ 学校は、あたしにとって楽しい場所だった。 あたしの日常は、学校に行くか香奈の家に行くか夜瞬と遊ぶかのどれかだった。 家にいるのゎ少ない方だった。 家にいても、あの親がうるさいだけだし…。