キ ミ イ ロ














まだまだ明るい外、コンビニは薄く光を放っていた。


コンビニに着いたとき、明らかにガラのわりぃ奴らが入口に座り込んで、煙草をふかしている。




──・・・うざっ……


ったく、通れねえだろーが。
おまけに煙草臭い……



まあ、構わず跨いで入ってやる。


ジュースと軽食を適当に買って、再びガラのわりぃ奴らを跨ぐ。





本当は一言言ってやりたいくらいだが……

……やめておこう。



事を大きくしたくなかった。