「実は私、友達のバイトの手伝いやってるの!」 うわぁ、言っちゃった……。 千夏のお母さん、許してくれるかな。 不安になってちらっと千夏ママを見ると―― 「あらぁ、そんな人様に良いことをしていたの?」 満面の笑みでいた。