私があなたであなたが私!?





「いや、あの先生。私…」



「さあ行きましょう、天川さん!」



有無を言わさない先生に軽く押されながら、保健室へと連行された。



勝負はお預けよ、柊 優!



最後に体育館を一睨みしながら、体育館を後にした。