暫くすると岡野くんが息を切らして戻って来た。 「ハァッ…お待たせ」 「どこ行ってたの?」 「そこの薬局」 そう言って彼は私に近くにあるベンチに座るように言った。 「ケガしてるほうの腕出して。」 彼に言われたままそうすると痣ができてる私の腕に湿布を貼って包帯を巻いてくれた。 「ありがとう。」 「いーえ☆」 そう言って彼はニコッと笑った。 もう無理です/// 完全にノックアウトされてしまいました☆