陽気な声に焚き付けられて 打ち上がる僕 …そりゃあ痛いさ 模造の僕と完璧な君の閃光 眩しすぎる程に 熱く激しく美しく もっともっと 僕を強くぶって もっと空へ高く もっと君に近く そりゃあ痛いさ でも君の近くに居たいのさ 【あぁ、眩しすぎる君が好き!】 「ビーチボールとお日様は似てる?」 「違うでしょ?ふふ、おかしな子ね」 「でもね、お日様をじっと見てるの」 似て非なるもの。形は似てるのに、届かない。眩しすぎて直視も出来ない。痛いけど、我慢我慢。