「那稚~準備ok?」 そう言って控え室に 入ってきたのは 親友の杏 「杏…」 あたしは大きく振り向く 「那稚…ちょー綺麗だよぉぉ」 そう言って抱きついてきた 「美樹にはもったいない!!うちに来い!!」 「あはは!!」 最後まであたし達は こんな会話をしていた 「誰にはもったいないって?」