後ろから声が聞こえてきた 「椿」だった 杏はすぐに火照ってる顔を隠し、 「椿こっちー!!」 っと手をぶんぶん振った あたしはゆっくりその2人から離れて 屋上に向かおうとした 「あれ、那稚どこ行くの?」 ドッキーンッ 「あはは…ちょっとトイレ… 先に文化祭行ってて!!」 「おっけー♪あとでな」 あたしは杏に頑張れと合図した 杏は大きくうなずいた うまくいくといいな♪ そしてあたしは屋上に向かった