家族姫




やだ。




きもぃ!




「祐未・・・・。一緒に行こ。」



殺される?



無理。




男は刃物をとりだした。




「ちょ・・・まって!!!

いますぐはあたしが具合悪い。


それに神だってそんな準備出来てなぃっつーか・・・・。」





どうしよ。気が動転して変なこと言ってる。





「そう?

じゃぁしばらく時間を置いてあげる・・・・・。」







よかった・・・・。






男は部屋の外にでてった。