「何でそんな大事なこともっと 早く言ってくれなかったのよーー」 そういいながら、結衣はあたしの 体を叩く。 「結衣、痛いから・・・」 痛かった~~ 絶対赤くなってるよ~~~ それからあたしは結衣に すべて話した。 「そんなことだったの どおりであずさが買い物に行こう なんて言うなんておかしいと思ったよ。 じゃあ、パリで着れる可愛い服を 探さなくちゃね。」 結衣がまたあたしの腕を取って 走り始めた・・ 助けて~~~~~~