俺には決して見せない顔に 何処か寂しさが残る。 あれほど人を拒絶してきた俺が 関わらないと心に決めた俺が 「あり得ないことだ」 そう あり得ない事。 俺が誰かに心を開くなんて 俺ではない。 俺はこれからも一人で生きて行くのだから。