「おじさん!!お久しぶりです!!」 「珠莉ちゃん!!久しぶりだね。それと…。ゴメンね。」 もしかして…。 一哉の事? 「もう良いんです。一哉が戻ってきてくれれば。」 「優しいね。それで二人は付き合ったのかい?」 「は「俺ら結婚すっから。」 一哉!? 「もうそこまで話が進んでるのかい?」 はははって笑いながら言うおじさんだけど…。 きっと内心ビックリなんだろうな。 でも反対しないのはあたし達のため? やっぱり優しいのも変わってない。 時間が経っただけ。