そんなある日、私は決定的な現場に遭遇した 部活が休みだったから私はユカと街に買い物に出かけた 全国大会に向けて、みんなにお守りを作るつもりでその材料を調達するため 一通り買い物を終えて、私はユカとお茶をしようとカフェへ入った ガラス張りの店内から外の人通りを眺めながら楽しいティータイムを過ごしてると 遠くに見覚えのある人影 翔ちゃん…!?