高校に入ってバイトも始めた
以前より援交をする回数は減ったのだけど以前に増してセックスを楽しむようになった
ちょっとアブノーマルなセックスをされると燃えた
気持ちは嫌だった
でも体は喜んだ
一緒にお風呂に入ったり
トイレをしてるとこ見たがったり
オナニーを見たがったり
いろんな人がいた
でもお金の為、自分の為ならなんでもできた
普段はしないオナニーだっていつもしてるように演技出来た
やろうと思えば何でも出来た
別に何か欲しいものがあったとかじゃなくてただ単にお金に貪欲なだけだった
あればあるほど安心する
顔が微笑む
常に財布には最低でも10万は入ってた
友達もいないから遊びの金は必要ない
でもほしいと思った物はなんでも手には入った
平日や休日はほぼバイトを優先していて休みの日に援交に走っていた
やっぱり1ヶ月頑張って働いても10万に満たないくらいだった
そんなの援助なら3日で稼げる額で益々抜けられない状況になった
たつやが言った言葉がよく分かる
━やめれるなら止めれる内だぞ━
もう遅い
