一度は辞めた援交も復活した
もしまた襲われることがあってももういい
あたしなんかただのおもちゃでしかない
あたしなんか…
あたしなんか…
そう思う内に自分を見失った
作られた自分でしか飾ることが出来なかった
だから何にも怖いものなんかない
めちゃくちゃになっちゃっえばいい
死ねる勇気なんかないくせにいつ死んでもいいなんて思った
脆く、華奢なあたしの仮面
優しい言葉をかけられればすぐひびが入る
すぐ剥がれそうになる
そんなもんだった
━お前なんか絶対幸せになれない━
そんなこと自分が一番分かってる
結婚なんて夢の中の夢だよね
