「でももう日付変わっちゃったよ」
「いーのいーの!さっまなか何したい?」
「んーこれと言ってないんだけどなぁ」
「あっ!そうだ、まだプレゼントあげてないね」
「もう貰ったよ!お財布。ほらっ」
そう言って貰ったヴィトンの財布を見せる。
「違うよ!それは前から欲しいって言ってたから誕生日とか関係なく手には入ったからあげたの」
「でももう何も欲しいものないよ」
「えぇ〜(´□`)」
「じゃあ……ちゅうして♪」
「そんなんでいいの?お安いご用さ!まなか、おいで」
そう言ってあたしを抱き寄せたつやは優しくキスをした。
「まなか可愛い〜♪」
たつやは子供のようにあたしをきつく抱きしめ足をばたつかせた
その後一緒にお風呂に入り泡まみれになって遊んだ
そしてたつやの腕枕の中あたしは眠りについた
エッチはしなかった
たつやが今日くらい普通に一緒に寝よう
って言ってくれた
