あたしとたつや気分転換にお酒を呑むことにした
一回たつやがホテルを出てコンビニに買いに行ってくれた
ひとり残された部屋であたしはベッドに大の字になり天井を見ながら考えてみた
ともやのことじゃなくたつやのこと…
いつもたつやはあたしのこと誉めてくれるしなんかあったら慰めてくれる
でも今日はいつになく本音であたしに話してたなと思って
どうしてだろう?
前々から言おうとしてたのかな
たつやの性格上それはない
思い立ったらすぐ行動タイプだから
頭の中ははてなでいっぱいだ
いろいろ考えてたらたつやが帰ってきた
起き上がって玄関まで行く
「おかえり」
「ただいま」
そういってキスをする
ともやよりたつやの方が本当の彼氏みたい
ともやとあたしはセフレなんだよね
「さぁ〜まなかどれにする?」
「どれにする?って生とスミノフしかないじゃん。あたしスミノフ♪」
「知ってるよ。まなかはスミノフ好きだもんな」
プシュッ
ビールをついであげた
あたしはビンのまま
「「かんぱーい」」
「まなか、15歳おめでとう。今日は何でもしてあげるよお嬢様☆」
「ありがとう♪」
