大スキはご主人様!?

わたしの荷物を部屋のすみにおろすと、ご主人様は、ベットに座りました。



これまた、おっきいベット…です。




キングサイズより上なのでは……

10人ぐらい寝れそうです。





「陽菜子、おいで?」




「は、はい」



わたしは、ご主人様の近くによりました。





ーーポンポンとご自分のお膝を叩くご主人様。




座れ………と………?



でも、恥ずかしいのです。




あ。



『ご主人様に逆らわないように』




はい!



逆らってはいけません!






ご主人様の命令は絶対です。