「あっあの!山田浩介って人は?」 「205号室です」 走って走って行った 「はぁはぁ」 「ここだ!山田浩介って書いてある!」 「……くださいっ!」 何だろ ドアに近づくと声がおおきくなった 「息子は退学させます!」