「一ヶ月ぐらいにさ、
知らねぇ奴からメール来たんだよ。」
……カズゥ……。
話してくれてサンキュー。
「何て?」
「『プロフ持ってないのか』って。」
「?」
「俺、バカだから、
『持ってません』って返信しちまって。
それからしばらくはさ、
その見ず知らずの人とメールで仲良くやってたんだけど。
二週間前ぐらいかな?
そんくらいから、俺のメアドがその人から誰かに渡されたみたいで、
そしたら、また知らない人から、
『花中のサッカー部の部長っておまえか』って来て。
普通に返事したら、『ぶっ殺す』って。
もちろん信じてなかったけど、
おととい、学校行く途中、顔隠してる奴三人に中央公園の倉庫裏に連れて行かれて……
ボコされた。
んでその夜もおんなじ様に……。」
「犯人に心当たりとかは?」
「なし。」
「そっか……。
俺もねぇけど。
……マジか……。
……わかったよ!
サンキュー。
そういうことなんだな?
言ってくれりゃぁ、よかったのに。
ま、ドンマイ。わかったわかった!」
「どうしたんだよ?
コイっちぃ……。」
知らねぇ奴からメール来たんだよ。」
……カズゥ……。
話してくれてサンキュー。
「何て?」
「『プロフ持ってないのか』って。」
「?」
「俺、バカだから、
『持ってません』って返信しちまって。
それからしばらくはさ、
その見ず知らずの人とメールで仲良くやってたんだけど。
二週間前ぐらいかな?
そんくらいから、俺のメアドがその人から誰かに渡されたみたいで、
そしたら、また知らない人から、
『花中のサッカー部の部長っておまえか』って来て。
普通に返事したら、『ぶっ殺す』って。
もちろん信じてなかったけど、
おととい、学校行く途中、顔隠してる奴三人に中央公園の倉庫裏に連れて行かれて……
ボコされた。
んでその夜もおんなじ様に……。」
「犯人に心当たりとかは?」
「なし。」
「そっか……。
俺もねぇけど。
……マジか……。
……わかったよ!
サンキュー。
そういうことなんだな?
言ってくれりゃぁ、よかったのに。
ま、ドンマイ。わかったわかった!」
「どうしたんだよ?
コイっちぃ……。」


