体育祭の準備も着々と進んでいき、あと2日後に迫っていた。
「ただいま。」
「おかえり。」
学校から帰宅し、玄関を開けた俺は固まってしまった。
「――――なっ!」
「大河にはと・く・べ・つ。」
真っ赤なチアの服を着た梨珠が玄関に現れたが、それはチラッと見える程度じゃない。
かなり腹は見えてるわ、スカートもかなり短くて絶対パンツが見えそうだわ、そんなの風邪が吹いたら一発だ。
俺の妻になんって格好させるんだと衣装を提供した奴に一言申したい。
そういう格好はHの時にしてくれれば、俺としてはかなり嬉しい。
「今日もらって、家で着てみて下さいって言われたけど、サイズもピッタリ。」
だったら、俺が一番最初に梨珠のこの姿を見たって事になる。
夫の特権がこれほど素晴らしいものだったなんてと口元が緩む。
「ねぇ、ムラムラする?」
意地悪な笑みに上目遣いで誘うように言ってくるが、いつもしてるし、今日は特にヤバイ。
「……しない。」
「これでも?」
「ただいま。」
「おかえり。」
学校から帰宅し、玄関を開けた俺は固まってしまった。
「――――なっ!」
「大河にはと・く・べ・つ。」
真っ赤なチアの服を着た梨珠が玄関に現れたが、それはチラッと見える程度じゃない。
かなり腹は見えてるわ、スカートもかなり短くて絶対パンツが見えそうだわ、そんなの風邪が吹いたら一発だ。
俺の妻になんって格好させるんだと衣装を提供した奴に一言申したい。
そういう格好はHの時にしてくれれば、俺としてはかなり嬉しい。
「今日もらって、家で着てみて下さいって言われたけど、サイズもピッタリ。」
だったら、俺が一番最初に梨珠のこの姿を見たって事になる。
夫の特権がこれほど素晴らしいものだったなんてと口元が緩む。
「ねぇ、ムラムラする?」
意地悪な笑みに上目遣いで誘うように言ってくるが、いつもしてるし、今日は特にヤバイ。
「……しない。」
「これでも?」

