「先生ってMなの?」
「マジ!?」
「やだ、気持ち悪い。」
「断じて違う!」
西園寺はまともだけど、伊集院と梨珠が問題児すぎる。
梨珠は自覚ありの小悪魔。
伊集院は自覚なしの天然小悪魔だ。
プリント綴りも4人でしたから思ってたよりも早く終わり、教室に戻った。
「おっ!ありがとな。」
「いいえ。」
「今、話してたんだが明日テストがあるからな。」
慎也の言葉で明日行われる学力テストを思い出した。
夏休み前と後でどれだけ学力が上がったのかテストを行うらしい。
LHRも終わり生徒達は下校し、俺達教師も13時には帰れる。
「姫達とちょっとは仲良くなれたか?3人ともいい生徒だろ。小野寺は大人しいし、西園寺は明るいし、伊集院は優しいし。」
あのプリント綴りは慎也なりに気を使ってくれたんだと思ったけど、ここは素直に“うん”とは言えなかった。
梨珠が大人しいなんて、慎也は姫の梨珠しか知らないからそう思うかもしれないけど、家では女王様でマジで偉そうにしてるし、小悪魔だ。
「マジ!?」
「やだ、気持ち悪い。」
「断じて違う!」
西園寺はまともだけど、伊集院と梨珠が問題児すぎる。
梨珠は自覚ありの小悪魔。
伊集院は自覚なしの天然小悪魔だ。
プリント綴りも4人でしたから思ってたよりも早く終わり、教室に戻った。
「おっ!ありがとな。」
「いいえ。」
「今、話してたんだが明日テストがあるからな。」
慎也の言葉で明日行われる学力テストを思い出した。
夏休み前と後でどれだけ学力が上がったのかテストを行うらしい。
LHRも終わり生徒達は下校し、俺達教師も13時には帰れる。
「姫達とちょっとは仲良くなれたか?3人ともいい生徒だろ。小野寺は大人しいし、西園寺は明るいし、伊集院は優しいし。」
あのプリント綴りは慎也なりに気を使ってくれたんだと思ったけど、ここは素直に“うん”とは言えなかった。
梨珠が大人しいなんて、慎也は姫の梨珠しか知らないからそう思うかもしれないけど、家では女王様でマジで偉そうにしてるし、小悪魔だ。

