でも、梨珠と会ってから本当に俺はどうしようもなくて、顔が近くにあるだけでドキドキはするし、ふとした仕草で体が熱くなったりしてしまう。
からかわれながら漸く準備室に着き、プリントを綴じていく。
「先生タジタジだね。」
マジでタジタジだよ。
「梨珠ちゃん、先生のH上手い?」
伊集院の口を縫い付けてやりたくなる。
「まあまあね。」
「伊集院、立ち直れなくなるからやめてくれ。」
「先生、頑張って?」
俺がここにいるのにまあまあって、再起不能になったらどうしてくれるんだ。
ゲラゲラ笑ってる西園寺と心から応援してくれるような笑顔の伊集院に、気にする事なく手を動かす梨珠。
「梨珠、まあまあって………」
「私に意見するの?」
「ごめんなさい。」
鋭く睨まれ俺の謝る姿を見てまたゲラゲラ笑う西園寺。
「先生って梨珠に負けてんね。」
「私に意見するからよ。」
西園寺の言う通り、俺は梨珠に負けてるがこの関係が嫌だとは思わないし梨珠とのそんなやり取りが結構楽しい。
からかわれながら漸く準備室に着き、プリントを綴じていく。
「先生タジタジだね。」
マジでタジタジだよ。
「梨珠ちゃん、先生のH上手い?」
伊集院の口を縫い付けてやりたくなる。
「まあまあね。」
「伊集院、立ち直れなくなるからやめてくれ。」
「先生、頑張って?」
俺がここにいるのにまあまあって、再起不能になったらどうしてくれるんだ。
ゲラゲラ笑ってる西園寺と心から応援してくれるような笑顔の伊集院に、気にする事なく手を動かす梨珠。
「梨珠、まあまあって………」
「私に意見するの?」
「ごめんなさい。」
鋭く睨まれ俺の謝る姿を見てまたゲラゲラ笑う西園寺。
「先生って梨珠に負けてんね。」
「私に意見するからよ。」
西園寺の言う通り、俺は梨珠に負けてるがこの関係が嫌だとは思わないし梨珠とのそんなやり取りが結構楽しい。

