自分の裸を見られても動じない梨珠を見て、俺の方が恥ずかしくなってきた。
「ああ、ごめん。」
「お湯溜めてるんだし、折角だから入れば?サッパリするわよ。」
ドアを閉めようとしたらそう言われピクリと体が固まる。
入ればって…………それって一緒に入っていいというお誘いだろうか。
「聞いてんの?早く入れって言ってるんだけど。」
「入っていいのか?嫌じゃないの?」
「今更何言ってんの?夫婦なんでしょ?私たち。」
梨珠の言った事に特別な気持ちはないって事は分かってる、分かってはいるが気持ちが高ぶる。
俺は、部屋に戻り着替えを取って風呂場に戻り、速攻で服を脱ぐ。
「入るぞ。」
「どうぞ。」
ドアを開け、平然を装い頭と体を洗って、向かい合う形で漸く浴槽に浸かる。
女の裸なんて毎日のように見てきたのに、心臓の動きが加速する。
心臓の音が聞こえるんじゃないかと思ってしまう。
「ああ、ごめん。」
「お湯溜めてるんだし、折角だから入れば?サッパリするわよ。」
ドアを閉めようとしたらそう言われピクリと体が固まる。
入ればって…………それって一緒に入っていいというお誘いだろうか。
「聞いてんの?早く入れって言ってるんだけど。」
「入っていいのか?嫌じゃないの?」
「今更何言ってんの?夫婦なんでしょ?私たち。」
梨珠の言った事に特別な気持ちはないって事は分かってる、分かってはいるが気持ちが高ぶる。
俺は、部屋に戻り着替えを取って風呂場に戻り、速攻で服を脱ぐ。
「入るぞ。」
「どうぞ。」
ドアを開け、平然を装い頭と体を洗って、向かい合う形で漸く浴槽に浸かる。
女の裸なんて毎日のように見てきたのに、心臓の動きが加速する。
心臓の音が聞こえるんじゃないかと思ってしまう。

