学校では完璧な優等生で全校生徒の憧れの的の姫。
寝室に向かうとチャイムがなった。
「いい?今から声を出すな、物音も立てるな、わかった?」
「「はい・・・。」」
俺達は寝室に入り、梨珠は玄関に向かった。
「急にごめんね。」
「いいわよ。まぁ入って。」
梨珠と誰かの声が聞こえる。
「旦那は?」
「出掛けてるから気にしないで。」
会話がはっきりと聞こえてきた。
「・・・西園寺だ。」
慎也の言った通り、梨珠と話してるのは西園寺だった。
「相談って何?」
「実は・・・その、いっぱいいっぱいで我慢出来なくて・・・。」
「言うの?」
「言いたいっ・・・けど、ダメだと思う。」
「どうして?」
「だって!・・・先生だし。」
これって、恋の相談だ。
しかも西園寺の好きな奴って教師・・・。
それより、盗み聞きしてていいのか?
「教師だから自分で無理だと決めつけて、諦める事出来るの?」
「それは・・・。」
「そっちの方が無理なんじゃない?」
寝室に向かうとチャイムがなった。
「いい?今から声を出すな、物音も立てるな、わかった?」
「「はい・・・。」」
俺達は寝室に入り、梨珠は玄関に向かった。
「急にごめんね。」
「いいわよ。まぁ入って。」
梨珠と誰かの声が聞こえる。
「旦那は?」
「出掛けてるから気にしないで。」
会話がはっきりと聞こえてきた。
「・・・西園寺だ。」
慎也の言った通り、梨珠と話してるのは西園寺だった。
「相談って何?」
「実は・・・その、いっぱいいっぱいで我慢出来なくて・・・。」
「言うの?」
「言いたいっ・・・けど、ダメだと思う。」
「どうして?」
「だって!・・・先生だし。」
これって、恋の相談だ。
しかも西園寺の好きな奴って教師・・・。
それより、盗み聞きしてていいのか?
「教師だから自分で無理だと決めつけて、諦める事出来るの?」
「それは・・・。」
「そっちの方が無理なんじゃない?」

