呆れながらため息をつく梨珠。
さっき癒してくれなかった仕返しだ。
「キスしたい。」
「駄目。」
「俺も駄目。」
「我儘ね。」
そうだよ、俺は我儘なんだ。
「キスしたい。」
「駄目って言っても無駄なんでしょ?」
俺の髪に指を差し込み撫でながら、意地悪な顔で見下ろしてる。
「キスしてくれ。」
「キスしなさいよ。」
そう言われ、俺達の顔は近付き唇はくっついていく。
磁石みたいに離しても再びくっつき合う。
口内に舌を入れ絡めると梨珠も絡め返してくる。
最初はチュッとリップ音するの軽いキスから激しいキスになっていく。
唇を離し、見つめ合うとどちらともなく再び唇をくっつけ合いどんどん激しいキスをしていく。
キスだけじゃ物足りない。
もっと
もっと、梨珠が欲しい。
「我慢できない・・・部屋行こ。」
「エッチね。」
梨珠を抱き上げ部屋に向かう。
ほんとは部屋まで我慢出来ないぐらいなんだ。
さっき癒してくれなかった仕返しだ。
「キスしたい。」
「駄目。」
「俺も駄目。」
「我儘ね。」
そうだよ、俺は我儘なんだ。
「キスしたい。」
「駄目って言っても無駄なんでしょ?」
俺の髪に指を差し込み撫でながら、意地悪な顔で見下ろしてる。
「キスしてくれ。」
「キスしなさいよ。」
そう言われ、俺達の顔は近付き唇はくっついていく。
磁石みたいに離しても再びくっつき合う。
口内に舌を入れ絡めると梨珠も絡め返してくる。
最初はチュッとリップ音するの軽いキスから激しいキスになっていく。
唇を離し、見つめ合うとどちらともなく再び唇をくっつけ合いどんどん激しいキスをしていく。
キスだけじゃ物足りない。
もっと
もっと、梨珠が欲しい。
「我慢できない・・・部屋行こ。」
「エッチね。」
梨珠を抱き上げ部屋に向かう。
ほんとは部屋まで我慢出来ないぐらいなんだ。

