梨珠の頭を撫で、ジィっと見つめてると目が開いた。
「今日の梨珠、なんかおかしくないか?」
「こんな私、おかしい?」
悲しそうに上目遣いで見てくる。
珍しい表情にドキリとして自分の顔が赤くなるのが分かり、顔を逸らす。
「こんな私は嫌?」
ギュッと体に抱き着きこんな可愛い事を言ってくる。
「嫌じゃない。」
顔をいまだに逸らしたままなのがいけなかったのか、声がか弱いものになっていく。
「嘘でしょ?」
「嘘じゃない。」
「じゃあ、私を見て?」
おかしいだの怪しいだの言った俺が悪かったからこれ以上は爆発しそうだから止めてくれ。
「ねぇ、私を見て?」
そう言いながら、体の上に乗り両手で俺の顔を挟み自分に向かせる。
「梨、珠?」
大胆な行動に動揺してしまう。
「やっぱり、私の事おかしいって思ってるの?」
「思ってないから。そんな顔しないでくれ。」
そう言うとニッコリ笑う。
「そうよね、普通よね。大河が我慢してる姿にそそられるなんて。」
・・・・・は?
「今日の梨珠、なんかおかしくないか?」
「こんな私、おかしい?」
悲しそうに上目遣いで見てくる。
珍しい表情にドキリとして自分の顔が赤くなるのが分かり、顔を逸らす。
「こんな私は嫌?」
ギュッと体に抱き着きこんな可愛い事を言ってくる。
「嫌じゃない。」
顔をいまだに逸らしたままなのがいけなかったのか、声がか弱いものになっていく。
「嘘でしょ?」
「嘘じゃない。」
「じゃあ、私を見て?」
おかしいだの怪しいだの言った俺が悪かったからこれ以上は爆発しそうだから止めてくれ。
「ねぇ、私を見て?」
そう言いながら、体の上に乗り両手で俺の顔を挟み自分に向かせる。
「梨、珠?」
大胆な行動に動揺してしまう。
「やっぱり、私の事おかしいって思ってるの?」
「思ってないから。そんな顔しないでくれ。」
そう言うとニッコリ笑う。
「そうよね、普通よね。大河が我慢してる姿にそそられるなんて。」
・・・・・は?

