「先生、奥さんとラブラブなんだね。」
「いきなりなんだよ。」
「・・・キスマーク。」
梨珠の言った通り、隠れなかったキスマークを目聡く見つけた橋本。
チラッと梨珠を見るとニッコリ笑ってる。
「姫候補、頑張れよ。」
そう言うと笑顔になる橋本を見て単純だと思った。
「先生、ちょっといい?相談したい事があってさ~。」
西園寺に声をかけられ、姫達と空いてる教室に向かったが相談というのは嘘。
悩んでるような顔じゃないし、絶対キスマークの事で色々言われるに違いない。
「先生、まる見えだよ?」
「先生と梨珠ちゃんラブラブだね~。」
ニヤニヤしてる西園寺とうっとりしてる伊集院。
「ラブラブじゃないわ。お仕置きよ。」
「へぇ~、お仕置きね~。」
「そう。体が持たないの。」
「先生?発情期?」
あぁ、そうだ万年発情期だ。
梨珠だけでもいっぱいいっぱいなのに、この3人に言われたら何を言っても勝てる気がしない。
「いきなりなんだよ。」
「・・・キスマーク。」
梨珠の言った通り、隠れなかったキスマークを目聡く見つけた橋本。
チラッと梨珠を見るとニッコリ笑ってる。
「姫候補、頑張れよ。」
そう言うと笑顔になる橋本を見て単純だと思った。
「先生、ちょっといい?相談したい事があってさ~。」
西園寺に声をかけられ、姫達と空いてる教室に向かったが相談というのは嘘。
悩んでるような顔じゃないし、絶対キスマークの事で色々言われるに違いない。
「先生、まる見えだよ?」
「先生と梨珠ちゃんラブラブだね~。」
ニヤニヤしてる西園寺とうっとりしてる伊集院。
「ラブラブじゃないわ。お仕置きよ。」
「へぇ~、お仕置きね~。」
「そう。体が持たないの。」
「先生?発情期?」
あぁ、そうだ万年発情期だ。
梨珠だけでもいっぱいいっぱいなのに、この3人に言われたら何を言っても勝てる気がしない。

