小悪魔ハニー

「なぁ・・・姫選の事だけど。」





家に帰り、梨珠とゆったりと湯船に浸かってるとき姫選の事を聞いてみた。





「私とエレナと飛鳥で決定ね。」





他の奴が選ばれるなんて微塵も思ってないんだな・・・。





「俺もそう思うよ、梨珠以外はなれないと思う。」


「へぇ~、そんなに私が好きなの?」





ああ、そうだ・・・好きで好きで大好きすぎる。
















「エロ教師。変態。バカ。節操なし。バカ。野獣野郎。」





我慢出来なくていたしてしまった俺に冷ややかな視線で罵倒してくるが、結果俺が悪い。





それよりバカって2回も言わなくていいじゃないか。





「ごめん、我慢できなかった。」


「許さない。」





許さないって・・・俺、襲われる?





顔を近づけて来た梨珠は、俺の首筋に吸い付いた。





チクッとした痛みが走る。




「あ~あ。Yシャツ着ても隠せないね?」





ああ、そんな顔されたら・・・・・





「梨珠、ベットでもう1回しよ?」


「1回だけでいいの?」





ほんとに梨珠には敵わない。