小悪魔ハニー

こんなに夢中になれるのは梨珠だけだ。





「っ、ヤバい・・・。」


「いいよ、イって・・・。」


「締め、つけんな・・っ。」





妖艶な笑みで俺を見つめてる。





また、俺が先にイってしまった。





「大丈夫?」





ニッコリしながら言ってくる。





「梨珠は平気か?」


「大河のせいで腰が痛くなるかも。」





久々に興奮しすぎた。





「明日、絶対痛くなる。」




うつ伏せになり、顔だけを俺に向け言ってくる。





「ごめんなさい。」


「許さない。」





俺達、思いが通じ合ってお互い求め合ったのになのに許さないって・・・。





「大河が反省するまで許さない。」





そう言った梨珠は、体を起こし俺の上に乗って来た。





こんな女初めてで自分の体が心配になってきた。





俺、再起不能にされるかもしれない。