小悪魔ハニー

風呂の中は、キスの音が響いて何度も角度を変え、深く深く甘いキスをする。





「た、いが・・・のぼせ、る。」





梨珠の顔は真っ赤になってた。





「ベット行く?」





梨珠を抱き寄せ、そう聞くとコクンと頷いた。





風呂を出て、バスタオルを巻いてベットに向かう。





向かい会ってベットに座り、またキスをする。





キスをしたまま、梨珠を押し倒しバスタオルに手を掛ける。





唇を離し、梨珠を見つめると梨珠も俺を見つめてる。





「もう限界。」


「私も限界。」





梨珠の白い肌に華奢な体に熱にうかされたような表情におかしくなりそうだ。





首筋に胸にどんどん下に向かって愛撫をしていく。





「っ・・・あっ。」





愛撫をしていくうちに梨珠の甘い声が聞こえてくる。





俺が梨珠の中に入ると、更に甘い声を出す。





動く度に大きくなっていく甘い声。





甘い声に吐息に感じてる顔に淫らな姿に視線に、全部欲情してしまう。





今までとは違う快感に興奮し、俺の性欲は止まらない。