クイーンホテルには3時間ぐらいで着きベル係に荷物を持ってもらい、部屋へ案内して貰う。
俺達の泊まる部屋は、景色が見える25階のスイートルーム。
「じゃあ、1時間後ロビーでな。」
慎也にそう言われ、俺と梨珠は部屋に入る。
部屋の大きさは家のリビングぐらいでキングサイズのベッドが1つにトイレが2つバスルームはかなり広くシャワーも別についていた。
荷物を置き、ソファーに座ると一気に力が抜けた。
3時間も運転してるとさすがに疲れる。
「理佳さんって話しやすい人ね。」
「ああ。清楚な感じで見てると癒されるよな〜。」
「私じゃ癒されないって言いたいの?」
「いやっ、違うから!」
「何が違うの?」
「梨珠はさ、癒されるってより目の保養になるって感じなんだよ。」
「へぇ〜そう。」
目を細め、ジィーっと俺の顔を見てくるが嘘は言ってない。
プールに行く準備をすると言った梨珠が立ち上がった丁度、部屋の電話が鳴った。
「はい。はい・・・・はい・・わかりました。今から参ります。」
そう言って電話を切った梨珠はフゥーとため息をついた。
俺達の泊まる部屋は、景色が見える25階のスイートルーム。
「じゃあ、1時間後ロビーでな。」
慎也にそう言われ、俺と梨珠は部屋に入る。
部屋の大きさは家のリビングぐらいでキングサイズのベッドが1つにトイレが2つバスルームはかなり広くシャワーも別についていた。
荷物を置き、ソファーに座ると一気に力が抜けた。
3時間も運転してるとさすがに疲れる。
「理佳さんって話しやすい人ね。」
「ああ。清楚な感じで見てると癒されるよな〜。」
「私じゃ癒されないって言いたいの?」
「いやっ、違うから!」
「何が違うの?」
「梨珠はさ、癒されるってより目の保養になるって感じなんだよ。」
「へぇ〜そう。」
目を細め、ジィーっと俺の顔を見てくるが嘘は言ってない。
プールに行く準備をすると言った梨珠が立ち上がった丁度、部屋の電話が鳴った。
「はい。はい・・・・はい・・わかりました。今から参ります。」
そう言って電話を切った梨珠はフゥーとため息をついた。

