【…は?】 『……へ?』 【俺、戦い専門ちゃうし無理。】 『えぇええぇっ!!?(゚д゚ノ)ノ』 「…恭はな…寿命調整のときの力しか持っとらへんのや…」 カイがため息をつきながら言った。 そっ…そんなぁ〜 《はぁ〜っ…話は終わったか?》 つまんなさそうにしていたディガオールが、動きを見せた。 こっちを向いて、口を開く。 《その猫…邪魔やな》 【!!】 その殺気は…恭に向けられていた。 『恭ッ!!』 シュバババッ―――