クラッシュ×クラッス.




やはり侮れない…そう思うジョンナであった




「あ、そうそう!!ジョンナ、僕今日は釣りデーだから、出掛けるね」

「おぉ、お前はよく分からん奴だから気を付けろよ…;;」

「はーい♪じゃあね〜」






……釣りデーと言うわりには竿なんかねぇし、どうすんだか?





───3時間後


ガチャ…

「たっだいま〜♪」

「お〜、思ったより早かっ………」



そこには、脇にだらんと意識がないであろうびしょびしょの人間をかかえた、同じくびしょびしょのチムリィが立っていた



「うぉあぁお!!お前、ナニしてんだぁぁぁ!!」

「素潜りしてたら見つけたんだ♪」

「見つけたんだ♪じゃねぇぇよ!!捨ててこい!!または警察へ行けぇぇ!!」


その時、死体?らしきものが動いた

「平気です、僕は大丈夫です。」

「きゃあぁぁ!!喋ったぁぁ!!」

「初めまして…僕の名前はコペ。息止めの限界に挑戦していて、失神してしまっていたところをチムリィさんが救出してくれたのです…グハァッ!!」

「あぁ…、ちょ、分かった、状況は理解できたから、とりあえずチムリィ、コペを降ろしてやれ。で、安静にしろ!!」

「分かった〜♪じゃあ僕は布団しくね。」

「」