「夏紀、紅茶」 「は?」 いきなり呼び捨てされるし私がなんで紅茶を?? でも生徒会長からの命令だし仕方なく用意した 「ありがとう」 生徒会長の前に紅茶を差し出すとすぐに口に運んだ 「で、用件はなんですか?」 「生徒会に入ってほしい」 「はー?!私が?!」 思わず立ち上がってしまった 「雑用係になってほしいんだ」 「無理です。」 そう一言残して立ち去ろうとしたら腕をつかまれた 「まだ名前言ってなかったよね?斎藤直貴。よろしく」 「私生徒会には入りませんから!!」