「……でも一緒に来たんだよ?」 私が聞くと芽衣君は立ち止まり私の方に向いた 「そんなにアイツが気になる?」 「そうゆう意味じゃないけど………」 そうじゃない 三人で来たから三人で回りたい そう思った 「今は僕といるんだからアイツは忘れなよ」 芽衣君は悲しい顔をしながら私を見てくる その下から目線やばいんですけどっ!! 顔が一気に赤くなり顔を隠した 「わかった!!忘れるからそんな見ないで!」 必死な私を見て笑った 「本当可愛い」 そう行ってまた歩きだした