もしかして、キスマーク!? 「やだ、ダメ!」 そんな目立つとこに付けたら! 街歩けないじゃない! 「これだけは譲らない。那智に拒否権無し」 「や…ぁっ」 いつの間にか、シオは私のブラウスをはだけさせて。 「ここもね」 さっきの男達に触られた、左肩を舐めはじめた。