男達は言った。 「言っとくけど、俺達、サークルは武道関係だからな」 「後悔すんなよ」 ヤバイじゃん!! シオ…… 「いいから、来いって。二人一緒に」 シオ、そんな挑発しちゃ… 「外出ろ!」 シオと男達は、私の横を抜けて外へ。 シオは私の横を通るとき、こっそり私の頬にキスした。 「ちょっと待っててね」