キミのコトバ

―公園到着〜―
『んー…なんか気分がすっきりするね★』
と私は言った。
『だね〜!来てよかったね♪あっ☆そこのベンチ座ろう』
と桜は近くにある青いベンチを指差した。
『うんっ』
私達はベンチに座った。
『桜?ちょっと言いたいことがあるんだけど…』
『ん?どしたぁ?』

私はいつからわからないけど和也のことが好きなことを話した。

桜と和也は幼なじみみたいな感じだから“その恋手伝うよっ”と桜は大はりきりで言ってくれた。
『ほんとぉ?ありがとぉ!!』
と桜にお礼を言った。
『あったりまえでしょ♪親友の恋を応援しないでどうするっ!うちは佳楽のキューピットだからね』
と桜は言ってくれた。
『キューピットかぁ!うんっ☆よろしくね♪』
『まかせなさぃっ』
と言うと桜は胸をドンッとたたいた。