「何?」
めんどくさそうに聞くと、実ちゃんがいきなり叫んだ。
「あんたでしょ!こんなの犯罪よ!?」
「は?だからあたしじゃないって言ってんじゃん」
「誰かにやらしてるんじゃないの!?」
「さぁ?てかそう思うなら証拠見せてよ」
実ちゃんが黙る。
勝ったと思った。
「証拠もないのに疑うとか止めてくれない?」
「こんな…こんなこと許されると思って…!」
「実ちゃんが悪いんでしょ、明日香を取るから」
「やっぱりあんたが…!」
あたしはドアを開けた。
病室を出るとき最後に実ちゃんが叫んだ。
「絶対仕返ししてやる!!」
そして病室を後にした。
めんどくさそうに聞くと、実ちゃんがいきなり叫んだ。
「あんたでしょ!こんなの犯罪よ!?」
「は?だからあたしじゃないって言ってんじゃん」
「誰かにやらしてるんじゃないの!?」
「さぁ?てかそう思うなら証拠見せてよ」
実ちゃんが黙る。
勝ったと思った。
「証拠もないのに疑うとか止めてくれない?」
「こんな…こんなこと許されると思って…!」
「実ちゃんが悪いんでしょ、明日香を取るから」
「やっぱりあんたが…!」
あたしはドアを開けた。
病室を出るとき最後に実ちゃんが叫んだ。
「絶対仕返ししてやる!!」
そして病室を後にした。

