植木鉢が落ちてきたこと…

事故にあいそうになったこと…

どちらも誰かが仕掛けたみたいだ。

実際人影を見たような気もするし…

これって…


「ねぇ、木崎君…今日はもう帰ろっか」

「え!?まだ来たばっかりだよ!?」

「でもなんか嫌な予感がするの!もっと大変なことが起こりそうな…」


木崎君は少し考えて口を開いた。