「“好きな人いるのにこんな時間に出歩くなんて非常識じゃない?
廉に言っちゃおうかな”とか言ってきて…
ミカはそんな子じゃない。
修学旅行中に無理矢理、王子連れ出す繭ちゃんの方が非常識じゃん。って言い返しちゃった…
そしたらちょっと言い合いになっちゃって。」
百合子が私の為に怒ってくれたんだって思ったら嬉しかった。
でも繭ちゃんにそんな風に思われてたなんて…ショックだった。
「百合子〜。ありがと。大好きだよ!」
「私もミカの事大好き!」
「私、繭ちゃんと話してみるね。
それにしても内緒にしてるのになんで最近私佐々木くんの事バレちゃうんだろ?」
「私はミカの親友だから分かったけど、繭ちゃんはきっと王子の事が好きだからだろうね。
ライバルはピンとくるんじゃない?」
ライバル…か。
繭ちゃんは私なんかをライバルだと思ってくれてるのかな。
廉に言っちゃおうかな”とか言ってきて…
ミカはそんな子じゃない。
修学旅行中に無理矢理、王子連れ出す繭ちゃんの方が非常識じゃん。って言い返しちゃった…
そしたらちょっと言い合いになっちゃって。」
百合子が私の為に怒ってくれたんだって思ったら嬉しかった。
でも繭ちゃんにそんな風に思われてたなんて…ショックだった。
「百合子〜。ありがと。大好きだよ!」
「私もミカの事大好き!」
「私、繭ちゃんと話してみるね。
それにしても内緒にしてるのになんで最近私佐々木くんの事バレちゃうんだろ?」
「私はミカの親友だから分かったけど、繭ちゃんはきっと王子の事が好きだからだろうね。
ライバルはピンとくるんじゃない?」
ライバル…か。
繭ちゃんは私なんかをライバルだと思ってくれてるのかな。

